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10月14日(水)、都城高専第二体育館において、都城高専同窓会「深山会」と一般社団法人霧島工業クラブの共催による「高専ロボコン2026九州沖縄地区大会出場マシンの内覧会」が開催され、同窓生をはじめ、霧島工業クラブの会員企業、都城市役所など、多くの関係者の皆様にご参加いただきました。
日時:令和8年10月14日(水)17:00~18:30 場所:都城高専 第二体育館 今年の競技名は「高専杯 雑巾投擲選手権」。ロボットが相手コートに雑巾を投げ入れ、得点を競い合う競技です。 都城高専からは、Aチーム「いざ参上!三矢根性」及びBチーム「息吹け!!日向☆」の2チームが、10月4日(日)に鹿児島県霧島市のユピテルアリーナ霧島で開催された九州沖縄地区大会に出場しました。 残念ながら、両チームとも予選グループで敗退し、全国大会への出場はかないませんでしたが、Aチームは株式会社安川電機の特別賞、Bチームは株式会社デンソーの特別賞をそれぞれ受賞しました。 例年、内覧会は地区大会前に開催しておりますが、今年度はロボット製作局の学生の皆さんが大会直前まで機体の改良・調整に全力を注ぎ、少しでも完成度を高めた状態で大会に臨むことを優先したため、地区大会終了後の開催となりました。 当日は、田村隆弘校長先生のご挨拶に続き、ロボット製作局の学生から競技ルールや各マシンの特徴について説明があり、その後、ロボットによるデモンストレーションが行われました。 デモンストレーション終了後には、参加された同窓生や企業関係者の皆様が、ロボットを間近で見学しながら、学生の皆さんの説明に熱心に耳を傾け、技術的な質問や意見交換を行うなど、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。 特に、かつて都城高専で学んだ同窓生が、後輩たちの創意工夫や技術力に触れ、世代を超えて交流できたことは、同窓会としても大変意義深い機会となりました。 また、学生の皆さんの研究活動を支援するため、都城高専同窓会「深山会」の久保秀夫会長及び一般社団法人霧島工業クラブの堀之内芳久代表理事より、それぞれ研究奨学資金が贈呈されました。 ロボット製作局の学生の皆さんは、学業と両立しながら、限られた時間の中でロボットの設計・製作・改良に取り組んできました。 全国大会出場という目標には届きませんでしたが、両チームが特別賞を受賞したことは、学生の皆さんの努力と創意工夫が評価された成果であり、同窓生としても大変うれしく、誇らしく思います。 今回の経験を糧として、さらに技術を磨き、来年度こそ全国大会への出場を果たしてくれることを期待しております。 深山会といたしましても、これからも母校の発展と後輩たちの活躍を応援してまいりますので、同窓生の皆様には、引き続き温かいご支援とご声援を賜りますようお願い申し上げます。 次第: (1)開会挨拶:田村隆弘校長先生 (2)競技ルール説明とマシンの紹介 (3)デモンストレーション (4)ロボット製作局学生との技術交流 (5)霧島工業クラブより「研究奨学資金贈呈」 (6)都城高専同窓会「深山会」より「研究奨学資金贈呈」 (7)ロボット製作局学生代表より御礼 (8)閉会挨拶:ロボット製作局顧問 髙木夏樹先生 来年度こそ全国大会への出場を期待しています! 頑張れ!都城高専ロボコンチーム! 【以下写真は、クリックで原寸表示】 (内覧会の写真を掲載) コメントの受け付けは終了しました。
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10月 2026
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